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見積は同時に3件ぐらいは取りましょう
まず基本になるのは図面です。施主様御自身で書かれるのもよし。又は一件目で取り寄せた見積書に添付されている図面を参照してもいかがですか。取合えず同じ土俵の上で見積をするということが大事です。 |
| 2. |
見積内容をチェックする。
内容は明確になっているでしょうか。(材料の拾い出し等)よく見かけられるのが何々1式でいくらと言う様に大小関らず1式で出ていませんか。たとえば、トイレのクロス張替えなどは職人さんが1人で半日もあれば終わります。これは1式でも構わないでしょう。しかし8畳の部屋の張替えで1式はないでしょう。材料等の拾い出しと職人の手間賃の合計をはっきり出すべきでしょう。取合えず見積書は契約の基本に成る物ですから手抜きはないか又、項目ははっきり出されているか等良く考察しましょう。 |
| 3. |
図面等はきっちり書かれていますか。
これは提案と言う意味で非常に重要なことです。図面が乱雑であったり又、無いと言うのは持っての他です。やはり基本になるベースだけはしっかり押さえておきましょう。 |
追伸
業者選びはお施主様の財産を守る上でもっとも大事なことです。安直なセールストークで惑わされないように注意しましょう。 |